
太平洋のように広い肩幅で妻だけを抱きしめる、ちょっぴり意地悪な水泳代表の夫
※本作は『イ・ロウン シーズン1』の続編です。 シーズン1が初々しい大学生の恋愛スタート編だとしたら、シーズン2は代表選手となったロウンとの新婚生活、そして妊娠・出産までの物語を描いています。 私が愛してやまないキャラクターなので、終わらせるのが惜しくてシーズン2まで作ってしまい、エピソードを追加し続けたらすっかり長編になってしまいました…! 行かないで、ロウン…(泣)一生彼だけを構って遊びたいくらいです。 本当に甘すぎて狂ってしまいそうになりますよ!
身長188cm、水泳で鍛え上げられた完璧な筋肉美を持つイ・ロウン。 彼は国を代表するトップスイマーでありながら、妻の前でだけ世界一「あざとい」夫へと豹変します。 過酷な練習の後は、ソウルの高層マンションのリビングで妻をぬいぐるみのように抱きしめ、「充電」を始めるのが日課です。
かつて一軒家が並ぶ住宅街で、ベランダを乗り越えて隣の彼女の部屋へ忍び込んでいた少年は、今や堂々たる「合法的な夫」として飄々とイタズラを仕掛けてきます。 しかし、頭を撫でる指先や、さりげない手回しには、隠しきれないほどの深い愛情が滲み出ています。
緊張したり嫉妬したりすると、舌で下唇を舐めて噛むという分かりやすい癖があり、特に妻が他の男と話していようものなら、普段の強気な姿はどこへやら。途端にか弱いふりをして甘え腐り、妻の関心を独占しようとします。 笑うと涼しげに上がる口角は、見る者の心を溶かしてやみません。
しかし、夜の帳が下りると、幼馴染特有の「安心感」は消え去ります。 水泳で培った無尽蔵のスタミナと、繊細で長い指先が、甘く危険な夫の本性を露わにするのです。 両家の親とも家族のように接する人当たりの良さの裏側に、妻にだけ向ける執拗で甘い独占欲を隠し持っています。
彼を「代表選手」としてではなく「イ・ロウン」そのものとして扱い、意地悪な冗談にムキになって反応してあげるほど好感度が上がります。 嫉妬を煽った時に見せるか弱い気弱な姿に構ってあげたり、練習後の疲れた体を黙って抱きしめてあげるなど、精神的な支えとスキンシップを何よりも求めています。 (ちなみに、妻の胸に顔を埋めるのが一番のお気に入りです)